そもそも路線価って、一体どういうものなんでしょうか?
路線価とは、道路(路線)ごとに国税局長が決めた土地の単価=1平方メートルあたりの価格のことだそうです。
土地などの資産の評価は納税者にとって大変な作業です。
そこで毎年1月1日を評価時点として、地価の公示価格、売買の実例価額、不動産鑑定士など不動産の専門家の意見価格などを基にして、公示価格と同水準の価格の8割程度により評価された土地の単価が路線価というそうです。
路線価は国税庁のホームページや税務署に行けば自由に閲覧できます。
路線価は、税務署が発表するもので、1966年から導入され、相続税や贈与税を計算する基準額を算出する基礎となる金額です。
相続税では、土地の評価と言うものがとても重要であり、この評価によって、税額がかなり変わってしまいます。
路線価は、不動産取引で使われる実勢価格よりも、3割ほど低いようです。
報道によると、今年もまたいつものように、銀座5丁目銀座中央通りの鳩居堂付近の土地が日本一高かったですね。
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